迷い道
修士論文とは道のようなものである。

卒業を目の前に、良くも悪くも来年からの新たな土地に橋を架けている私にとって、修論とはその橋の目の前に長く続く道のようなものである。

これは、来年の3月に卒業を控えている学生であれば、大学院生だろうが、大学生だろうが、高校生だろうが同じ事である。みんなに与えられた平等な義務である。
その義務を果たさない限りは、次の大きな橋を渡る事ができない。

その長い道のりを進むためには大きな大きなエネルギーが必要である。しかし、残念な事に、今の私にはどうやらそのエネルギーが足りないようである。では、そのエネルギーはどこから補充されるのか。何を満たせば私は進むことができるのか。


食欲。睡眠欲。性欲。物欲。旅欲。運動欲。ただポカーンとしたい欲。


残念ながら、どれを満たしても、逆に抜け殻になりそうである。もっと即効性のあるエネルギーが必要だ。


まず、何を満たせば前に進めるのかを探る事によって、修論の一章を書こうと思う。





第1章「人間の欲望とそのエネルギー転換率について」

1−1 人間の欲とは
1−2 大分市における人間欲の割合と傾向
1−3 サラリーマンNEOという番組に出ている人は何をエネルギーに働いているのか
1−4 欲の種類とそのエネルギー変換率からみる私の夏休みの過ごし方




自分が建築学生であったのを思い出すとともに、目の前の橋が壊れていく夢をみた。

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# by sugublog | 2007-08-24 23:36
発見事

どーも。ご無沙汰しております。最近どーも下っ腹が気になる投稿者です。


きっちし盆休みしておりました。

内定者懇親会のついでに。




で、来年から同じ会社で働くであろう(無事卒業できれば・・・)仲間達に会ってきたわけで。














んー、もうね、みーんなして高学歴ね。笑えるほど。そして、時間差で泣ける程。


数年前に先輩が就職した会社も、みんな有名国立私立ばっかて言ってましたけど、本当にそんな感じ。



私が高校生の時、手も足もでなかった大学ばーっか。


私、これでも一応大学院を出ようとしているけど、その学歴が、











「私、おじさまです。」

って、これでもかって程シンプルに彼らの耳に届いているんだろうと自覚できる程。


なんかね、もうね、纏っているオーラみたいなもんが違うのよ。
オーラがしゃべってる。











「おじさまっ、こんな年齢まで税金納めてこなかったの?罪ね。」
って。





そんな、思ってもないことを私に想像させる程の、超ド級のドSオーラを毛穴という毛穴から放ってる奴らばっかなわけ。





でもって、ついでに自分をみると、そんなオーラのど真ん中でズタズタにされそうになる自分が、まんざら嫌いな訳ではないわけ。












長くなってしまったが、要約すると今回私が書きたかったのは、いつまでも頭のいい奴らは敵だと思った事と、私はドMの素質が無くもないんではないかと考えたという事だけである。

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# by sugublog | 2007-08-21 01:55
モットー

こんなん見つけましたので。








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んんっ?





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わたしのモットーは、『精密にして、大胆』

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# by sugublog | 2007-08-04 17:59
人体の不思議

こんにちは。


最近よく言われます。





「疲れてんの?」って。


「食ってんの?」って。


「やつれたね」って。


「内蔵悪いんじゃねー?」って。




リアルです。





そんなに、疲れて痩せるほどのことは、していないんですがね。生活習慣がなっていないのでしょうか。と言っても、もう3年くらい同じような生活習慣でやってきてるんですがね。





原因不明です。






明日から、朝のうち(正午前)に起きるクセをつけようかと。3時には寝ようかと。


「人体の不思議展」 でも行って、体について勉強をする予定です。


後輩曰く、もう、神秘的でならないらしい。

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# by sugublog | 2007-07-23 21:29
近代人

この間、毎度のように深夜に学校から帰ろうと大学の駐車場に・・・・。


そうしたら、”霧隠れなにやら”のような隠密部隊の気配を暗闇の中で感じました。




「背後・・・、左・・・、右・・・・・囲まれている・・・。」

私の命を狙う、その正体・・・・。













『It's 野犬!!!!!!
Yaken!!!!!!!!!
YAKKKKKKEEEEEEEE〜〜〜〜〜〜〜〜NNNッッッッッ!!!!!!!!!!!






目を離したら殺られる。眠っていた動物的本能が私を呼び覚ます。すぐさま戦闘MODEに。

と思いきや、人間をみて逃げる野犬ども。



へっ。牙を抜かれた野生め。と勝ち誇りながら、車に乗り込みエンジンをかける私。





それと同時に、私の車に突進してくる野犬ども。









へっ?なぜ?



普通、生身の人間が恐いヤツが、車に襲ったらいかんでしょ。しかも、こちとら、エンジンかかってんのよ。その気になればあっという間に加速ですよ。世界のTOYOTAですよ。ドアの取っ手が折れてすごく開けにくても、車は車ですよ




ヤツらの隙をみて、発進!!




追いかけてくる野生の牙!





逃げる近代兵器!






迫りくる野生の牙!






気がつけば、運転席の横まで追いつく野生の牙!




それに本気でビビってさらにアクセルを踏み込む私。





気がつけば100mもない学内道路で時速60kmくらいまで加速してました。






そして、逃げ切って気付くのでした。





こちとら、鉄の箱に守られてるって。







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# by sugublog | 2007-07-12 22:46